3月23日その3

3月23日その3

またかよ!1日何回もくどいなぁって思わないでね。

子育てお母さん編

子育てノイローゼになっている若いお母さん、たくさんです。
なっていなくても、悩むお母さんたくさんです。
親なんてやったことないし、初めてだし、子供で違うし。
重いエネルギーになるように育てられたお母さん方は、やっぱり子育ても重いんです。
ちゃんとお母さんしないと、まわりから変な目で見られるし、我が子が優秀になってくれないと、恥ずかしいしって。
そうやって、子育ての本質から外れて、まわりの評価、評判で子育てしていくようになります。
そりゃノイローゼにもなります。
ノイローゼになっていても、なっていないフリをするしかありません。

子供たちは親の期待に応えようとしますから、親のいう通りに、親に心配かけないように、いい子を演じます。
もう、重いエネルギーの子です。
自分を生きていないわけですから。
おとなしくて、言うこと聞いて、乱暴じゃないし、友達もいる、勉強もがんばるし、部活も頑張っちゃう、努力するし、我慢するし、もう重い重い重いって。
いわゆる良い子です。

親に反発するくらいが主体的です。
言うこと聞かない、反抗する、やりたいことやろうとする、学校行かない方が、めちゃくちゃ主体的なんです。
昔のヤンキーなんてめちゃくちゃ主体性のかたまりです。
生きる力満点です。

自分の思い通りにしたい、すればするほど主体性はなくなります。
そして、重いエネルギーの良い子ができあがります。
お母さん好みの、重い子です。

軽いエネルギーで子育てすると、子供に任せますから、放任じゃなくて。
転んでも自分で立たせようとしますから。
課題の分離(アドラー心理学)しますから。
目標の一致(アドラー心理学)もすぐですから。
だから、自立、自律、主体的な子になります。
あたりまえです。
生まれた時からそうなるようになるんですから。
それを、そうならないようにしつけしたり、教育したりしてるから。
頼んでもいないのに手伝ったり、勉強しなさいって言ったり、知らないうちに片付けちゃったりと、誰の課題かもわからずズケズケと子育てする。
誰の課題?
何のためにやるの?って。
もうめっちゃくちゃな子育て、本質はどこ?
これって学校教育も同じです。
ただ一緒にいる時間が長いのがお母さん方。
だから、お母さんがまず軽くならないと。
好きなことやって、ワクワクして生きないと。
それが子育てです。
それで十分。
あとは子供に任せておけばいい。
誰に何と言われようとも。
だって、まわりは重いエネルギーの人たちなんですから、どーでもいい。
もっと言えば、結婚事態が重いですよね。
昔は結婚制度なんてなかった。
一夫一婦制なんて重い重い。
ずっと同じ人でもいいし、どんどん変わってもあたりまえ。
だからと言って、不倫しなさいって言ってませんから。
結婚制度に縛られている自体が重いんです。
みんなが父ちゃん、みんなが母ちゃん、みんなで子育てです。
それが縄文時代です。
江戸もそうでした。
軽い子育てをするのは自分次第。
子供さんはもともと軽いんですから、それにのっかちゃいましょう。
自分の好みにするのは、重いエネルギーにしてるだけです。

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