「何になりたいの?」ではなく、「何をやりたいの?」と聞く

「何になりたいの?」ではなく、「何をやりたいの?」と聞く

子どもたちに「将来何になりたいの?」と聞くと、
〈職業名〉を答えようとしてしまいます。

子どもたちに「将来何をやりたいの?」と聞くと、
〈やりたいこと〉を答えてくれます。

〈職業名〉で聞いてしまうと子どもたちの夢を狭めてしまうかもしれません。

例えば、その子が
「医者」と答えてしまうと選択は「医者」一本になってしまいます。

でも、もし医者と答えた子が本当は『人を救いたい』だったら、

・救急車を作る人
・AEDを作る人
・自動車の事故防止システムを設計する人
・健康に良い料理や食品を考える人

など選択肢が無限大になります。

「将来何になりたいの?」
「将来何をやりたいの?」

ちょっとした違いですが、使い分けが大事かも。

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